風景

2008年02月28日

この立面図が見たい

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日本建築学会主催の「木質構造の設計」というセミナーに行ってきました。
会場の千葉市文化交流プラザは、
ぱるるプラザ千葉→千葉市文化交流プラザ→京葉銀行文化プラザ
という出世魚のように名前が変わりつつある施設です。
実際建物の中にある張り紙には、ランダムに3つの名前が使われていて、
寿司屋でハマチとブリの違いが分からないと困るよね的な状況。

お昼休みに千葉駅のあたりを歩いていた時に、
何か変だなぁと思い、ふと見上げてみたんです。

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まず風景としてどうなんだろうかと思いましたが、
こういう建築物が生まれるプロセスってどんなだろうと思いました。
フクロウなだけに、夜もしっかり見ていますよ、
という意味合いというか、駄洒落で交番を作ったのでしょうか。
設計者としては、このフクロウが描かれているであろう立面図に
興味があります。
ちょっと見てみたいなあと。
建築の世界では、「顔の建築」として、山下和正さんの「顔の家」が有名です。
僕も学生時代に見たことがありますが、インパクトありました。

フクロウ建築のジャンルがあるかどうかは別として、
フクロウ、特にシマフクロウ、何気に好きです。
あの素早い首の動きが。
あ、「あの」とか言っても普通は分かりませんよね。
ちなみにこの交番、首の部分は動かないっぽいです。


nonconcept at 20:43|PermalinkComments(3)TrackBack(0)