週末住宅

2009年03月05日

山梨の週末住宅 オープンハウス開催!

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山梨市にある「山梨市の週末住宅」ですが、
オープンハウス(見学会)を開催します。


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「山梨市の週末住宅」は株式会社上野商事さんが、展開する
週末住宅シリーズのショールームとして建設されました。
ですが、ショールームといっても販売も考えているとのことですので、
価格につきましては当日上野商事さんに聞いてもらうとして、
まずは現物をご見学ください。

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オープンハウスというと一般の方は馴染みのない言葉かもしれませんが、
新築住宅の見学会、内覧会です。

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↑1階離れの和室から見た竹林の庭。

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場所:山梨県山梨市西

日時:3月14日(土)10:00〜18:00
   3月15日(日)10:00〜18:00

主催者:プロデュース:株式会社上野商事
    施工:三枝工務店
    設計・監理:中川潤一建築設計事務所

備考:お車での来場は可能です。
   スリッパと手袋を用意しますので、
   見学時にはご着用をお願いします。

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オープンハウス会場近くには、
眺望最強のほったらかし温泉や、
勝沼のワイングラス館を始め、ワイン蔵多数ありーの、
長谷川逸子さん設計の山梨フルーツ公園
宿泊もできる石和温泉郷など観光スポット盛りだくさんです。

電車ですと中央本線山梨市駅
車ですと中央道の勝沼インターから30分弱です。

今回の敷地は東京や千葉より少し遠いですが、
春の信州を感じるドライブがてら、ぜひお越しください。
僕も泊まりがけでいくので、温泉につかろうと思います。


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2008年12月26日

山梨の週末住宅 外観


先日写真家の鳥村鋼一さんに撮影してもらっていた建築写真の現像が
あがってきました。
なかなかポジフィルムのスキャニングを出来ずにいたのですが、
年賀状にも使用するというわけでスキャニングをしました。
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これは北側、道路側の外観です。
完成を見たクライアントの上野商事さんからは、
「豆腐みたい。」と言われています。

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南側、庭側の外観。
こちらは一転して、窓の多いオープンなファサード。

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同じく、庭側の外観、夕景。
実は撮影の日、撮影の合間に鳥村さんとほったらかし温泉に
入って、「いや〜疲れとれますね〜。」とか言って、
のんびりしていたら、危うく日暮れに遅れそうになりました。
結果的には大丈夫でしたが、
日暮れに遅れると、夕景の写真は撮れません。
なので、これはそういう意味でも貴重な写真です。

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玄関の外観、夜景。
暖かい光が帰宅する人を迎えます。
次回は内観をアップします。

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2008年12月08日

「山梨の週末住宅」の撮影

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山梨の週末住宅の植栽工事が終わったので、
写真家の鳥村鋼一さんに撮影をお願いしました。
ちなみに今回アップしている写真は中川潤一のものです。
鳥村さん撮影の写真は、年賀状でお披露目予定です。

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玄関脇の竹が2階の窓に映ったところです。
揺らめく竹の葉は、淡いシルクスクリーンの版画のようでした。
建築設計の仕事は、写真撮影が終わると、一段落というか、
少し落ち着いた感じがします。

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2008年08月23日

お盆が過ぎ、外構工事へ

山梨の週末住宅の外構工事が始まりました。
今回の外構はピンコロ石というものを使っています。

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ピンコロ石と聞いてもよく分からないかもしれませんが、
みなさん一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?
まあ竣工をお待ち下さい。

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外構工事は、植栽の作業が9月の終わり事になるので、
最終的に完成するのは9月の終わり頃になります。
オリーブや竹が植わる予定なのですが、
夏の間は植物にとっても負担が大きいようで、
もう少し涼しくなってから植物たちの引っ越しというわけです。

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2008年07月01日

工事監理と渓谷と私

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山梨の週末住宅の工事は大詰めです。
外装工事の直前という時期。

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内装はだいぶ終わってきています。
写真は、2階のアネックス部分のもの。
この住宅はメインの棟とサブのとうに分かれていて、
2階部分でつながっています。←アネックス部分。

つながっていると言えば、道路ですね。←無理矢理。
マイカー規制があるので、途中でバスに乗り換えて、
ある渓谷に行ってみました。

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山梨から少し足を伸ばして上高地へ。
考えてみれば6月は全然休めずに仕事をしていたな。


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空気が美味しいと、頭も身体もスッキリします。
川の水がホントに綺麗で、疲れすぎてあの世に来たんじゃないかと。
ていうか、あの世でもイイんじゃないかと。

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河童橋から、明神池まで散策。
やんわりと山道だったりするので、
足下には注意しながらも、まったりと風景に見とれます。

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とはいうものの、やはり建築のことをいつも考えてしまうのです。
上高地のような国立公園の中では、
建築物のデザインに規制があります。
何だと思いますか?

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屋根なんです。
国立公園内の屋根は、原則、切妻屋根という屋根なんです。
切妻というのはシンプルな山型の三角屋根のことです。
何気に怖いくらい、こういう公園内の建物は切妻ですからね。
容赦なく切妻ですからね。

尾瀬とか阿蘇とかいろんな国立公園があるかと思いますが、
ぜひチェックしてほしいです。
個人的には切妻でなくてもいいんじゃないかと思っております。




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2008年04月03日

外壁下地工事進行中。

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山梨の週末住宅の現場に行ってきました。
事務所のある千葉の船橋から首都高と中央道を走って約2時間です。
「ちゅーおーふりぃうぇ〜〜えぃ〜♪」などを聴きながらの小旅行。
今回の移動では観光客の方を多く見かけました。
春なんだなあ。

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現場に何をしに行っているかというと、
「工事監理」というものをしています。
設計図書(図面のこと)の通りに建築されているかを、
確認したり、デザイン上の細かな微調整をするためです。
中川潤一建築設計事務所では、図面の他に模型を作成し、
クライアントとの打ち合わせだけでなく、
施工業者の方たちとの打ち合わせにも模型を使っています。

この週末住宅のある場所は、山梨市西というところで、
周りにはたくさんの観光スポットがあります。
以前紹介したほったらかし温泉のふもとにある、
笛吹川フルーツ公園です。
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設計は、長谷川逸子さんで、1995年。
僕が京大の建築学科に入ったのが1996年なので、
ちょうど建築を勉強し始めたときの建築です。
「GA」とか「a&u」とか建築雑誌を読みあさっていました。

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ちなみに大学の同期の工藤宏仁君は長谷川逸子事務所出身で、
今は鎌倉で事務所を構えています。

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この公園の他にもハーブ庭園というところがあり、
ちょっと寄ってみました。

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31歳の男が一人でハーブ庭園にいるのは、
少し恥ずかしかったですが、
庭園内にはたくさんのハーブが植えられており、
運転や打ち合わせで疲れた頭がスッキリしました。

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2008年03月05日

現場と温泉と私

「山梨の週末住宅の」現場へ工事監理に行ってきました。

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写真は建物の東端から撮ったモノ。
今ちょうど屋根の下地合板が張り終わったところです。
筋交いが見えると思いますが、今見えているのは仮の筋交いです。
本チャンのは、もっと整然と入ってきますので、驚かないで下さいね。

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現場では、僕が引いた図面をもとにした施工図が描かれています。
工事をする職人さんたちは、この施工図に従って作っていきます。
この図面を見ても分かるように、この住宅は、
母屋と離れのある住宅です。
離れの1階には茶室。2階にはテラス付きの浴室があります。
随時、工事の状況はこのブログでお伝えしていきます。

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今回の工事監理では、屋根の納まり(詳細部分)の確認したり、
実際に組み上がってきた建築架構の中に入って、
完成した後の空間のイメージをふくらませたりしました。
前もって図面や模型などで検討していても、
やはり実際の建築の中に入ってこそ分かる事もあるので、
今回も施工会社である三枝工務店さんに微調整をお願いしてきました。
この写真にある少し段差のついている部分は、
2階の寝室のスペースです。
この一段高くなったところが、寝具を置く、
「寝床スペース(ねどこすぺーす)」と名付けたところです。
寝床スペース自体が、大きなベッドのようなもので、
ここに2枚、3枚布団を敷いて使用します。
通常はベッドのように、布団を敷いたままでもかまいませんし、
布団をしまえば、他の用途にも使えます。
で、この寝床スペースの下の空間は、収納部分にしています。

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と、打ち合わせが終わった後なんですが、
それだけで千葉に帰ってきているわけではありません。
現場の近くにはたくさん温泉があるんです!
「温泉。おんせん。」
なんて素敵な響きなんだろうか。
今回は「ほったらかし温泉」に寄ってきました。

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まあ、ほんと気持ちいいっすよ。
こころとろけますよ。
からだほぐれますよ。
昼間っからとろけ、ほぐれちゃってていんだろうか。
で、ですね、この温泉、実は日が暮れると、
山梨市内を一望できる夜景スポットでもあるんです。
一番のオススメは夕暮れ時、黄昏時っすかね。
関係者の皆様、ぜひ「山梨の週末住宅」のオープンハウスに来ていただき、
温泉に入っていってください。
この温泉を教えて下さったクライアントの上野商事の上野さん、
どうもありがとうございました。


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