本八幡

2014年12月04日

H-Houseの竣工写真です。

20141204H-House

12月にもなると新会社になってからの沢山の事務手続きも
大分落ち着いてきました。
そんな中、夏に竣工したH-Houseという住宅の竣工写真が
出来上がってきました。
個人住宅ですので詳しくはお伝えできませんが、
インテリアには石なども使い、
とてもしっとりとした空間になっております。
みなさまにはご覧頂けないので残念ですが、
次作の印西の住宅は見学会も予定していますので、
皆様のご参加をお待ちしております。

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2013年05月10日

『夏休み親子ワークショップ』のお知らせ

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ひさしぶりの更新です。
毎年恒例になってきた子供たちと住宅の模型を作るイベントのお知らせです。
いちかわTMOのメンバー主催のワークショップに今年も出ます。

日時:2013年7月26日(金)10時〜15時 
場所:市川駅南口 ザ タワーズ イースト3階 アイリンクルーム
   http://www.city.ichikawa.lg.jp/res06/1111000006.html
料金:1人千円を予定

また近くなってきたら詳細をお知らせできると思います。

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2012年09月14日

「作家と一緒に楽しむ講習会」に出ました。

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先月27日に「作家と一緒に楽しむ講習会」に出ました。
R0011782 のコピー
これは参加してくれた小学生が作った、ご自宅の模型。
みんな自分の家の模型を作るのに、
窓の大きさとかあまり把握してなかったけど、
これからは意識して自分の家を眺めるのではないかな。

そんなワークショップの様子がyoutubeにアップされました。
「自宅の模型を作ってみよう!」というワークショップですが、
また来年辺りやりたいと思っています。
このワークショップを開催してくれた、
いちかわ手づくり市実行委員会さんは、
今週末、『回遊展in八幡』を開催します。
街バルとも連動して、ますます活気が出てきました。

追伸:いま基本設計や実施設計をやっている物件も
   クライアントさんの許可を得られ次第ブログに書きたいと思います。

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2011年10月17日

君は萌季屋のコーヒーを飲んだことがあるか。

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毎月行われている萌季屋さんのコーヒーセミナーに、
カワカミさんと参加してきました。
カワカミさんは、今度ユーカリが丘の自宅でカフェを開業する予定なので、
勉強になるかなとにお誘いしました。R0010614b
店主の方から、産地やコーヒー豆の生態などパワーポイントで説明を受けます。
で、普段美味しいなと飲んでいた萌季屋さんのコーヒーですが、
いくつか凄い事が判明したので、箇条書きで書きます。
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萌黄屋さんのコーヒー豆
 →いわゆる新豆で、古い豆は使っていない
 →4ランクあるうち、最高のスペシャリティーのものしか販売していない。
  (通常お店とか量販店で買えるのはスペシャリティーの下のプレミアムか、
   その下のコマーシャルというランク)
  (スペシャリティーしか扱わない店は全国的にも希有らしい。)
 →店主の方がエチオピアとか、コロンビア、東ティモールなどに
  実際に赴いて、直接優良な農家を押さえたりしている。
 →高級ワインと同じように、通常では珍しい低温輸送で輸入している。
 →例えばマンデリンという豆については、農園を指定のうえ、
  樹齢30年以上の実のみ使用
 (樹齢が高い方が美味しいらしい。丁寧な剪定が条件だそうだ。)
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萌季屋さんの焙煎
 →豆の個性を引き立つように毎日焙煎
  →だから飲んだときに新鮮な果実味を感じる
   ↑これは微妙に豆の「酸」を残して焙煎しているからだそうです。
 →ブラックで飲んでも、果実味があるので、ほんのり甘い
   ↑僕はいまだに砂糖を入れて飲んだことがない
 →風味(フレーバー)、コク(ボディ)、余韻(アフターテイスト)を
  コーヒーが語ってくれます。
  耳を傾けましょう。舌かな?

 まだまだあるけど書ききれない。
 個人的には、「しろくまカフェ」(マンゴー味)で、
 コーヒー豆の知識は予習しといたつもりだけど、全然足りなかった。
 当たり前か。
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実際に豆を使って、ドリップの仕方が習えます。
思っていたよりも、ゆっくりと、コーヒー豆のパンケーキを作るように、
ゆっくりと蒸らしながらドリップします。
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同じ豆でも、
いれた人によって濃度や風味が違います。
濃くなってしまったときは、お湯で薄めるのもアリだそうです。

コーヒーの味を決めるのは、
豆そのもの、焙煎の仕方、いれ方によって変わってきます。
一番基本となる軸は焙煎(ロースト)です。
浅煎りだと、酸味が強く、深入りだと酸味が薄く、苦みが強くなります。

萌黄屋さんのコーヒーを飲むのでしたら、
まずはオリジナルブレンドの「もえぎや」から入るのが
よろしいかと。
通販もあるので、遠方の方は是非。
スタバさんとかタリーズさんとかと別格な味をご堪能下さい。

こう、ブログを書きながらも、
萌季屋さんのグアマテラ豆を飲んでおりやす。
苦みの先に、ショコラの風味あり。
うまし。
やっぱすげーよ、萌季屋
美味しいのにはちゃんと訳があるのね。

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2011年09月19日

回遊展in八幡 『住宅模型を作ってみよう』

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というわけで、いちかわTMOのメンバーのオオハザマさんから、
お誘いいただきまして、
『回遊展 in 八幡』というお祭りに参加させていただきました。
僕らの会場は本八幡のスクランブル交差点にたつ、市民談話室の4階。
絵手紙教室の方たちと同じ会場でした。

中川事務所としては、
『子供たちの自由な発想で、住宅模型を作ってみよう』ということで、
主に子供たちと住宅の模型を作りました。

2つのコースを用意していて、
Aコースは、あらかじめ切ってある材料を組み立てて小さな家を作るコース。
製作時間は10分程度。
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こういうのを作ります。
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こちらは、おばあちゃんと一緒に来ていた男の子。(掲載許可済みです)
小さな模型ですが、その中に沢山の思いを埋め込んだ模型になりました。
手のり模型完成です!


Bコースは、ゼロからの発想で自由に住宅模型を作るコース。
製作時間は60分程度。
で、こんな参考アイデアのボードを作成しました。
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このやり方で模型を作っていくには1人では無理と思い、
中川事務所の工事部門のカワカミさんにも来てもらいました。
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そしたら、<サッカー場のある家>
とか
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<3階建ての動物と住む家>
とか子供たちの自由な創造性はホントすごかったです。
また機会はあったらこういうイベントをやってみたいと思いました。
子供たちの模型作りのお手伝い、
想像以上にバテたので、毎年はきついかな。



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2011年09月09日

書道展inおでん屋

書道を習っています。
そのお師匠の先生、目良丹崖先生の書道展をハシゴしました。

まずは銀座貿易ビルにて「第59回無心会書展」
見応えのある作品が続きました。

その後、おでん屋さん、新橋お多幸での、
「老舗新橋お多幸 de 書展」。
おでん屋さんに書の作品たちがさりげなく飾られ、
書家たちだけでなく、一般の酔客たちが酒を酌み交わしながら
書を眺めたりしています。

ちなみにこのおでん屋さん、お多幸は、
日本橋本店の方から暖簾分けしたお店がわが地元、
本八幡にもあることはリサーチ済み。
近々突撃したいと思います。

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2011年08月28日

『2011年 回遊展in八幡』に参加します

『回遊展in八幡』は、市民のボランティアが、
「再発見! 八幡のまち」をテーマに平成14年から
開催されています。

本八幡エリアでスタンプラリーや、手芸のマーケット、
体験会など画開催されます。
言ってみれば、八幡の街全体がギャラリーになったり、
市場になったりというお祭りです。
本年度は、9月17日(土)と
18日(日)の2日間開催されます。
先ほど参加者説明会に行ってきました。

中川潤一建築設計事務所としては、
『住宅模型をつくってみよう!」ということで、
お子さんたちと未来の家や、理想の家を考えてみよう!っていう
テーマにしています。
会場は本八幡駅北口、スクランブル交差点脇の
市民談話室の4階です。
10時から16時に会場におります。
ぜひお越し下さい。
ココに寄った後、「螢明舎」でお茶するのも良し、
なか川 東風庵」で”とろとろ豆富”でまったりするのも良し、
「鳥正」で”たたき”で飲むのも良しです。
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↑たたきとは、いわゆるつくね。
タレで頼むべし!
一昨日も行きました。

が、今のところ、僕はそんな誘惑に負けている場合ではないのです!
まだ企画案が全然煮詰まっていないので、
悩みながらどうしようか考え中です。
5分コースと1時間コースの2つのメニューにしようかと
思っています。
ぜひお越し下さい。
誰も来ないと寂しいので。

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2011年07月14日

渡邊實さんの織部焼きなどなど

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渡邊實さんの展覧会に行ってきました。
渡邊さんは千葉県船橋市の陶芸家です。
以前、知り合いの紹介でお会いしていたのですが、
その縁あって、今回個展にお誘いいただきました。
個展の場所は中川事務所のすぐ近くの日本アートギャラリーというところ。
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この金属のような作品も実は土で作られているそうです。
そのまま出もいいし、花器にしてもいいとのこと。
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じゃーん。ご本人登場。
渡邊さんは某大手ゼネコンに勤務して橋梁などの設計をしていたのですが、
そこから若くして退職し、陶芸の道に進んでられる異色の作家です。
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ゼネコンから陶芸家へ。
僕も一度はゼネコンとか勤めていたら、
ゼネコンから何になっていたのだろうかと考えました。
たぶん設計事務所作っていたのではないかと思います。

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2011年04月05日

印西の住宅 打合せ 実施設計へ

印西の住宅の打合せに行ってきました。
今回の震災のため、2週間ほど延期させてもらっていた打合せです。

50分の1の模型を使って間取りというよりも、
空間そのものの質感や設備や機能性について
煮詰めてきました。

大地震、計画停電、ガソリン不足など、
今回の震災の結果を踏まえて自給自足的な暮らしが出来るように
設計を仕上げていくことになりました。

あとやはり地盤の調査と検討は念入りにするのが重要であると
再認識しました、今回の震災を受けて。

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2010年12月19日

市川のリフォーム 竣工

市川のリフォームが竣工しました。
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照明の感じを伝えたいので、
夕方の写真をUPします。
明るさがないと、写真では床の石の風合いは分かりにくくて残念。
石貼り工事の時の写真の方が実際に近いです。
ここは、介護などの相談室として、
地域のシニアの方向けのカルチャースクールとして使われます。
詳しいカリキュラムはコチラ

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この和紙のスクリーンの後ろに、給湯のスペースがあります。
通りから見たときの目隠しのようなものです。

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給湯スペースです。
カウンターはデュポンコーリアンという人工大理石で、
シンクも一体に作っています。
つまり、シンクとカウンターの間に隙間が出来ないので、
カビが生えたり汚くなることはないです。
カウンターの足は、アルミの角材で、
中川事務所ではよくやっている作り方です。

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ちなみにトイレはこんな感じに。
既存は安っぽい水色のタイル貼りの壁でしたが、
足場板という古在を加工して貼っています。
木のイイにおいがします。
結構貼るのが大変で、森大工には苦労をかけました。
工事としては終わりですが、
実際に使われている様子はまたそのうちに。


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