建築士

2014年12月03日

「健康・省エネシンポジウムinちば」にパネリストとして参加してきました。

Blog201412CIMG1597
2014年11月12日千葉市民会館で行われた「健康・省エネシンポジウムinちば」でパネリストとして参加してきました。1番右に座っているのが僕です。
シンポジウムのコーディデーターを務められた、健康省エネ住宅を推進する国民会議議長の上原裕之先生は、歯科医師であると共に、建築関係者であれば誰もが知っている『シックハウス』という言葉を作られたかたです。ご存じのように今では住宅の24時間換気の法制度まで作られています。

パネリストには長年建築の断熱材の研究に携われておられる(独)建築研究所の理事長、坂本雄三先生や、住宅の断熱性能と居住者の健康について研究されている慶応大学の伊香賀俊治先生、公衆衛生学がご専門の諏訪園靖先生が招かれておりました。

主にこれからの住宅に求められる性能について議論が行われ、僕からは地域に根ざした建築のあり方、断熱性能のあり方があるのではないかとコメントさせて頂きました。また老人ホームなどを運営する立場から、高齢者が居住環境によって長生きできたり、そうでない場合があるというお話しもさせて頂きました。
これからは、地域の建築士や工務店や技術者達がその性能の確保のために、研究者や医療関係者達と協働し知識や技術を身につけていかなければいけないと思いました。
今回のシンポジウムは活動の第一歩です。
これからも健康な住まいのあり方について模索していきたいと思います。


nonconcept at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月25日

建築士事務所の更新

中川潤一建築事務所は、平成16年3月にスタートしています。
設計事務所は5年ごとに更新手続きが必要になります。

うちの場合は平成21年3月まで事務所登録は有効ですが、
更新手続きはその1ヶ月前までなので、
2月末までです。

今日はその手続きを行いに、千葉県の葛南地域整備センターへ書類を提出してきました。
千葉県の中でも、市川市、船橋市、浦安市は、こちらに提出します。
今日は25日ですので、ぎりぎり間に合わせた感じです。

ちなみに、一般には、「設計事務所」という言い方をしますが、
行政的には、「建築士事務所」といいます。

さらに豆知識。
建築士の試験に合格しても、建築士事務所の登録をしないと
建築設計や工事監理を生業としてはいけないことになっています。

nonconcept at 15:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)