千葉

2010年08月08日

打合せの後、書道展、そして海浜大通りへ

昨夜の花火大会を見ながら作った模型を携えて、
午前中、リフォームの打合せに行ってきました。
打合せは無事に終わり、県立美術館の書道展へ。

実は今、書道を習っていまして、
その教室の先生の出展されている作品を見たくて、
県立美術館まで行ってきました。

途中で、お昼ご飯を食べたかったのですが、
なかなか店を決められなくて、
空腹のまま現地へ着いてしまいました。
でも食事したいぞと思っていたら、美術館の横にホテルがあり、
そこで腹ごしらえしてから、書道展へ。
DSCF2314

筆遣いや、余白のバランス、墨の濃淡、字と字の関係性など、
建築のデザインとも通じることが多くて、
有意義な時間が過ごせました。

まだ時間が早かったけど、今日は早めに帰宅して、
LOST2のDVDを見たかったので、寄り道せずに帰ることにしました。
マザームーンカフェでケーキたべようかとも考えたけど、
日曜の昼下がりに自分一人、つまり34歳の男一人で、
カフェはなあ。。。と却下。
DSCF2322

この千葉港辺りから、市川方面へ帰るのであれば、
海沿いの道で帰るべ、と思い、
海浜大通り(幕張メッセとかの通り)を今お気に入りの、
「MIX TUBE」を聞きながら、気分良く帰ってきました。
少し遠回りだったかもしれないけど、いいではないかと。
だって夏じゃない。

nonconcept at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月26日

大多喜城を望む

歯科医院のための土地を探しておりまして、
千葉県大多喜町まで行ってきました。

DSCF6776ぶろぐ
土地探しをしている最中、有名だという大多喜最中を買い、
何種類もソースがあるトンカツ屋さんで昼食をとり、
移動の合間に、大多喜城を眺めたりしました。

今回は、ちょうど大多喜町の庁舎のプロポーザルの展覧会がありましたので、
ついでに見てきました。
会場は大多喜町の庁舎です。
DSCF6772ぶろぐ

このプロポーザルでは、
今井兼次が設計した大多喜町役場庁舎(昭和34年竣工、
日本建築学会賞受賞作品でもある)の老朽化に伴い、
耐震補強、大規模改修、増築をするというもの。

DSCF6767
一つ一つ応募作品を見ていたら、一匹の猫がのんびりと出現。
僕の気持ちもゆったりしてしまい、帰ることにしました。


nonconcept at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月24日

風景を切り取る

自然とか風景とかが建築によって、
より存在を感じられたり、より美しく見えたらいいなと
思っています。
芝山のアトリエのリノベーションでは、
浴室も改修しています。

DSCF6134
写真は、既存の浴室を撤去して、サッシだけ新しくしたところ。
既存のサッシは小さくて、もったいなかったんです。
(あまり森が見えなくて、もったいなかった。)

この浴室は森に面しているので、
お湯に入っているときに、
まったりと外の自然が感じられるように設計しました。

まだ全然完成はしていないけど、
森を取り込むというか、切り取るというか、
そういう感じは伝わるのではないかと。

森の中のスパと考えているので、
浴室の壁面もマリンブルーのガラスモザイクタイルです。
毎度ながら、細かいタイルで、タイル屋さん、すいません。
今回みたいな細かいタイル(15mm角)はとても貼りにくいので。

”森スパ”の写真は、タイル工事が終わり次第にアップします。
ちなみにJAXON製の泡風呂は無事に設置できています。

nonconcept at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月28日

この立面図が見たい

DSCF0327

日本建築学会主催の「木質構造の設計」というセミナーに行ってきました。
会場の千葉市文化交流プラザは、
ぱるるプラザ千葉→千葉市文化交流プラザ→京葉銀行文化プラザ
という出世魚のように名前が変わりつつある施設です。
実際建物の中にある張り紙には、ランダムに3つの名前が使われていて、
寿司屋でハマチとブリの違いが分からないと困るよね的な状況。

お昼休みに千葉駅のあたりを歩いていた時に、
何か変だなぁと思い、ふと見上げてみたんです。

DSCF0329

まず風景としてどうなんだろうかと思いましたが、
こういう建築物が生まれるプロセスってどんなだろうと思いました。
フクロウなだけに、夜もしっかり見ていますよ、
という意味合いというか、駄洒落で交番を作ったのでしょうか。
設計者としては、このフクロウが描かれているであろう立面図に
興味があります。
ちょっと見てみたいなあと。
建築の世界では、「顔の建築」として、山下和正さんの「顔の家」が有名です。
僕も学生時代に見たことがありますが、インパクトありました。

フクロウ建築のジャンルがあるかどうかは別として、
フクロウ、特にシマフクロウ、何気に好きです。
あの素早い首の動きが。
あ、「あの」とか言っても普通は分かりませんよね。
ちなみにこの交番、首の部分は動かないっぽいです。


nonconcept at 20:43|PermalinkComments(3)TrackBack(0)