佐原

2010年02月09日

市川市の街づくり勉強会に参加してみた

大学の同級生のシゲ子さん(京都在住、建築家)から、
「今度、市川市の行徳ってとこに行くねん。」
と年賀状で知り、それは是非千葉を案内せな!ということに。
行徳というのは僕の住む市川市内のお寺の多い漁師町です。

まずはその行徳であるという、街作りの勉強会に参加。
同級生たちは、その勉強会で発表するらしい。
僕は参加といっても、飛び込みででの参加。(乱入か。)

改めて地元の歴史や問題点などを学ぶと同時に、
シゲ子さんたちの京町家の現状のレポートや、
既存不適格建築物の行政での扱われ方などの発表を聞く。
他の方と同感で、昭和25年に制定された建築基準法が、
現在の建築や都市にそぐわないものになっていると実感。

ブログDSCF2125

で、僕は2次会の懇親会には参加せず、
次の日、その時の発表にも出てきた千葉県の佐原をご案内。
こうやってみると、俺、佐原好きだし、よく行ってるなあ。

例のごとく、昼食は山田の「じか重」。
じか重、このブログを読んで下さっている方なら分かりますね?
時価重じゃなくて、直重の意。

ブログDSCF2123

関西出身、京都在住の友人からみると、
僕の住んでいる市川市の八幡あたりは、
大阪でいうと豊中市に似ていて、
今回の佐原は、滋賀県の近江八幡に似ているそうだ。
両方知っている方、そうなんでしょうか。

同級生たちの東京組(千葉とか神奈川とかも)の活動状況と、
京都組(兵庫と大阪も)の活動状況を情報交換し、
同級生たちが皆頑張っていると感じました。
俺も頑張らなくては。




nonconcept at 14:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月02日

佐原市が香取市になっていたけどウナギはウナギ。

6月より衣替えである。
夏なわけである。

で、衣替えをする前に何か美味しいものを食べたくなって、
以前訪れたことのあるウナギ屋を目指した。
場所は千葉県佐原市。
僕の住む市川市からは1時間ほど。
今は佐原市は香取市になっているそうだ。

店は山田屋。
創業は江戸中期らしい。
その頃は天然物のウナギだったのだろう。

ここのウナギは大きく3種類ある。
うな丼(うなどん)、
直重(じかじゅう)、
うな重(うなじゅう)
で、それぞれ”上”もあります。

うな丼は、ウナギの丼、
直重は、重箱のご飯の上にウナギ、
うな重は、重箱のご飯と、別の重箱にウナギ。

だいたいの人は直重を頼んでいた。
ジカジュウ。
聞き慣れない言葉だ。

僕はうな丼にした。
お腹がすいていたので、丼のご飯が良かったのだ。

20090531145523

外側はカリッと、中はジュースィー。
今月はアヤメ祭りも始まっているし、佐原に行ったらウナギです。

追伸:佐原は、さわら、です。



nonconcept at 16:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)