住宅

2016年11月29日

印材の住宅の撮影。ランチをいただくの巻。

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最近建築の話をしてませんでしたが、
今日は建築の話です。

今日は朝から「印西の住宅」の写真撮影に行ってきました。
写真家の鳥村鋼一さんにお願いして、
植栽などが完成した外観を撮影してもらいました。
家具が入った内観も撮影させていただき、
画家である泉春臣さんの絵も飾られ、しっとりとした空間になっていました。
鳥村さんに撮ってもらった写真は後日UP予定です。
年内に間に合うかな?
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リビングの屋根裏にはお皿や古時計が置かれていました。
センス良すぎです。


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そして思いがけず、奥さま(I・Y先生)の手料理登場!
ご馳走になってしまいました!
鳥村さんが俯瞰で撮ってみたら?というので、
食事を俯瞰で撮ってみました。

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とってもおいしい食事を、
とっても美しい風景を見ながら、
とっても素敵な方たちといただくことが出来ました。
ゆったりとした時間を過ごし、優雅な一日となりました!

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2014年12月04日

H-Houseの竣工写真です。

20141204H-House

12月にもなると新会社になってからの沢山の事務手続きも
大分落ち着いてきました。
そんな中、夏に竣工したH-Houseという住宅の竣工写真が
出来上がってきました。
個人住宅ですので詳しくはお伝えできませんが、
インテリアには石なども使い、
とてもしっとりとした空間になっております。
みなさまにはご覧頂けないので残念ですが、
次作の印西の住宅は見学会も予定していますので、
皆様のご参加をお待ちしております。

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2013年11月08日

印西の住宅、照明計画。

印西の住宅 20131107照明計画1階

印西の住宅の照明計画です。
お施主様も、見学したい!って待ってくれている方たちにもお待たせしている物件です。
お待たせしてすいません。
設計は大分大詰めです。
オレンジやブルーの色のついたモノが照明による光のイメージです。

この住宅は図面左側の方にある森森の風景を切り取るために
X方向にしか壁のない特殊な形式となっています。
また、日本画家である息子さんの絵を展示するギャラリーとしても機能するために、
リビングスペースの壁面はピクチャーレールが設置されて、
展示スペースも兼ねています。
おそらく図面だけではどんな建物かよく分からないと思います。

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で、全体はこんなです。
1階部分はまたのお楽しみということで。
延べ床25坪くらいの2階建てのコンクリート造です。
桜の咲く頃の竣工を目指しています。

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2011年08月23日

『印西の住宅』構造打ち合わせ、かーらーの 喫茶店論

印西の住宅、基本設計を煮詰めています。
横浜のあざみ野にある構造事務所にまで
打ち合わせに行ってきました。

1/50の模型とか、図面とかあるので、
時間は読めませんが車で打ち合わせに向かいました。
幸い、先方の事務所の向かいに、喫茶店があるので、
いつも早めに行ってお茶することにしています。

今回も1時間半ほどでつくかなとも思ったけど、
首都高の渋滞はハンパ無いときがあるので、
2時間半前に出発。
特に渋滞もなく、1時間くらい前についたので、
名古屋発の有名喫茶店チェーンで「たっぷりアイスコーヒー」をいただく。
モーニングの時間だったから、パンとかついてくるって言われたけど、
朝食は食べてたので無しの方で。
モーニングが充実してる喫茶店って素敵やん?(某引退司会者風)

こういうコテコテな名古屋な喫茶店、地元にほしいなあ。
八幡には喫茶店は多いけど、こういう新進気鋭な大型店はないのです。
CUPさんとか、螢明舎さんとか八幡には良い喫茶店が多いのですがね。
毎週CUPさんのサンドイッチ喰ってたときありますよ。
萌黄屋さんのコーヒーなんて、世界一美味いし。
スーパーとか、チェーン店とかでコーヒー豆買えなくなりますよ。
新鮮な焙煎したての豆がこんなにも美味いのかと。



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2011年04月05日

印西の住宅 打合せ 実施設計へ

印西の住宅の打合せに行ってきました。
今回の震災のため、2週間ほど延期させてもらっていた打合せです。

50分の1の模型を使って間取りというよりも、
空間そのものの質感や設備や機能性について
煮詰めてきました。

大地震、計画停電、ガソリン不足など、
今回の震災の結果を踏まえて自給自足的な暮らしが出来るように
設計を仕上げていくことになりました。

あとやはり地盤の調査と検討は念入りにするのが重要であると
再認識しました、今回の震災を受けて。

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2011年01月16日

印西の住宅

今日は朝から雪。
雪景色の敷地が気になって、
あとちょっと出かけたいのもあって
印西の住宅の敷地を見に行ってきました。
相変わらず木下街道という道の端から端までの道のり。

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冬の空気は透明で、キリリとシャープなマティーニみたい。
ずっと飲んでたい。そんなオイシイ空気でした。

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2010年05月20日

印西のアトリエ 3案

楽園住宅と呼んでいたプロジェクトですが、
クライアントのご夫婦の居住スペースの他に、
画家である息子さんのアトリエのある建築になっています。
それで、プロジェクトの名前を「印西のアトリエ」にしました。

「印西のアトリエって中川の事務所なの?」と、
友人に聞かれましたが、僕の事務所ではありません。
うちの事務所はあと何年かは本八幡です。

そういえば昨日も敷地に行ってきたんだよな。。。
模型を持って実際の敷地で諸条件を確認しました。

今日は、ヒアリングの後の最初のプレゼンの日で、
3つの案をプレゼンしました。
簡単な図面と模型を使っての説明です。

1つめの案は、要求される機能や居室をシンプルに
四角い建物の中で納めた案。

2つめの案は、それぞれの居室の間に、
庭を確保して、外部を内部に取り込むような案。

3つめの案は、細長い敷地に合わせて
何枚かの壁をたてて、その壁の間が居室だったり、
お風呂やテラスだったりという案。
壁と壁の間には、少し遠くの森や林が見えて、
外部の風景を建築で切り取るような案。

1つめの案は、たたき台みたいなモノで、
建築的には普通すぎるくらい普通。

2つめの案は、工務店とかでは作らないだろうけど、
設計事務所の家としては、まだ常識的な案。

3つめの案は、設計事務所としても、
なかなかラジカルな案で、挑戦的な建築。

で、クライアントのご夫婦、その息子様夫婦とその赤ちゃん、
みなさんの選んだのは、3つめの案。
お目が高い。

今日は3つの模型をクライアントの方のおうちに
おいてきたので、画像はないのですが、
案の公開は6月の末にしたいと思います。
じらしてゴメンなさい。

これで、3つめの案を、より進化させていくことになりました。
工事の開始は、今年の秋からで、
建物の竣工は2011年の春の予定です。


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2009年10月31日

楽園住宅の敷地は印西市になりそう。

楽園住宅というプロジェクトは、
定年退職後のご夫婦のための住まいです。
田舎暮らしもしたいし、利便性も欲しいしというわけで、
北総線の印西牧の原駅から徒歩15分ほどの敷地が候補に
なっています。
工務店の方から教わった抜け道を使うと、
船橋の中心部から30分くらいでアクセスできる場所です。
中川事務所のある市川市の本八幡からだと、車で45分くらいです。

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先週末もドライブがてら、印西牧の原駅千葉ニュータウン駅
方へ行ってきたのですが、
訪れるたびにに大型の店舗が出来ている気がします。
観覧車とかあるんです。

この敷地に決定するには、農地転用という手続きが必要で、
その手続きが終了次第、クライアントのご夫婦には、
土地の売買契約をして頂き、設計の業務も始まります。

でも農地転用が通る可能性が高そうと、
業者の方から聞いているので、
ぼちぼち構想なんぞを練ろうと思っています。
半露天のお風呂は作ることになりそうなんですけどね。

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2009年05月08日

楽園住宅、はじめました。

ゴールデンウイークが終わりましたが、
みなさんはいかがお過ごしでしたか?

僕の周りでは、2人の友人夫妻から、赤ちゃん誕生のニュースを頂きました。
そんななか独身である僕はというと、千葉県の某所へ敷地を見に行ってきました。

DSCF6664 のコピー
退職後のご夫婦が自然の中で農作業とかをしながら、ゆったりと暮らすという、
まさにTV番組の「人生の楽園」に出てくるような住宅をつくりたいという依頼です。
ここはその候補地の一つです。
森を西側に背負った良い土地です。

まだ候補地の一つという段階ですが、僕の頭の中には、
ぼんやりとした空間のイメージがわいてきました。
この住宅のプロジェクト名を、楽園住宅と呼ぶことにしました。
「冷やし中華はじめました。」ではなく、楽園住宅はじめました、です。
このプロジェクト、またお伝えしたいと思います。

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2008年11月18日

建築もお洒落は足下から

みなさん、お元気ですか?
僕はこの半月ほど風邪でダウンしておりました
まだ咳が少し出るので、完治はしておらず、
夜の街に出歩くことなく(厳密には出歩くことは少なく)
昼間仕事をしている以外は自宅でおとなしくしていました。

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それで山梨の週末住宅の方は、すっかり建築工事が終わっております。
11月の24日に植栽をうえたら、すべての行程が終了です。
コレは1階リビングの写真です。
写真ですと床がかなり黄色く見えますが、実際はもう少し白っぽいです。
住宅の真ん中に吹き向けがあって、階段があってというのは、
松戸市のS-Houseとなにげに同じ構成です。

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これは、建物外部のバックヤード部分の囲いです。
鉄骨屋さんに頼んで、オリジナルで作成してもらっています。
中川事務所の設計の特徴の一つは、
いわゆる「作り物が多い」ということです。
逆に言えば、既製品の囲いとか建具を使うことはほぼ無いです。
それはどうしても美しいモノ、建物にふさわしいモノを考えたときに、
一から作るという作業を選択することになります。

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建物のバックヤードというのは、エアコンの室外機とか、給湯器とかを
まとめてしまっておくスペースです。
最終的な外環の姿はもう少し待っていただくことになりますが、
このバックヤードに設備機器を格納することによって、
建築の佇まいがスッキリします。
お洒落は足下からとか言いますもんね。


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