リフォーム

2013年11月30日

東菅野のリフォーム 現場から中川がお伝えします。

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新築住宅の実施設計が佳境を迎える中、
小さなリフォームの現場が始まっています。
介護の相談室になります。
場所は事務所から歩いて10分の東菅野です。
いくら場所が近いとは言え、このところの忙殺具合を考えれば、
身内(老人介護情報センター)のリフォームじゃなかったら
絶対に引き受けなかった!と断言できます。
近い現場に移動する時間すらもったいないので、
今回スカイプで現場中継を頼みたいって真剣に思いました。
まあ、設計の構想は1日でやったんですけどね。
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何でも無いガス管です。
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白黒写真にすると雰囲気が違います。
撤去したの照明器具が何かまた別の器具のように見えます。
写真としては、ちょっぴり露出アンダーでしょうか?
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白黒写真です。
こちらの現場、どんな風に仕上がるか、お楽しみに。

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2011年11月16日

市川真間の現場、解体工事始まる、の巻

市川の老人ホームの現場ですが、
解体が始まっています。
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樹木の撤去もあるのですが、
昨今の放射性物質汚染の関係で、
今までは砕いてチップにして再利用出来たのが、
焼却処分にしか出来ないそうです。

3.11の余波を思いがけないところで受けました。
資材が手に入らなかったり、
設備機器の納期が遅くなったりはしたけど、
解体にまで影響あるとは思わなかったっす。

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2011年05月13日

集合住宅のリフォーム

集合住宅のリフォーム工事です。
給湯器の交換や壁紙の張り替えなど、
中川事務所から職人さんたちを手配しており、
設計事務所というよりも、工務店の業務ですね。
特にデザインしようとしなくても、
自然と綺麗にすっきりしていくので面白い。
設計事務所が工務店(の真似事?)をやるとこういうことになるのかなと。

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一般に給湯器は10年から15年くらいで交換するのが良いようです。
15年以上も持つけど、性能は劣化するみたいですね。

中川事務所では、通常の設計管理業務のほかに、
今回のような簡単なリフォーム工事の請負もしています。
工事の時は熟練のスタッフが現場監督で活躍してくれています。

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2010年11月27日

市川のリフォーム 4日目 電気と水道の工事

設計通りに作られているか、
また設計段階では予期できなかったことについて判断し、
指示(ていうかお願い)をするのが工事監理です。

職人さんを手配したりするのは現場管理。
いわゆる現場監督さんの仕事です。
おなじ「かんり」なので、
「皿かん」と「くだかん」と言い分けます。
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工事4日目。
解体工事が終わり、電気と水道の工事が始まっています。
写真は換気扇から排気フードにつながる鋼管です。
下の方に写っているのは蛇腹で、
事務所的には鋼管のほうがスッキリした外観なので、
見えるところについては鋼管を使用します。

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キッチンカウンターは特注の人工大理石のモノがつくのですが、
その前に給水の配管をしています。
ある程度、下準備的な工事が終わったら、
今度はだんだんと仕上げに近い工事になっていきます。

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2010年11月24日

市川のリフォーム工事 初日 解体工事

市川のリフォーム 工事初日です。
業者の方が来る前に現場の鍵を開けるため、8時前に現場到着。
工事はまずスケルトン状態というか、
既存のいらない部分をどんどん壊していきます。
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例えば、この店舗の正面にあった全面の鏡の部分も
撤去してもらいます。
壊している途中、鏡がもったいないなあという気持ちと、
壊れていくガラスの散りばめられた画が綺麗だなという気持ち。
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鏡が無くなるとこんな感じ。
明るい。
このあと、事務所の職員というか、
現場監督をしてもらっている元工務店勤務の方と昼ご飯へ。
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野菜たっぷりのカレー。
お店は市川市国府台にある石井農園さんのレストランです。
ルーは普通ですが、野菜が美味で、カレーライスというより、
野菜サラダをカレーのソースで食べる感じ。

一旦帰宅し、追加の図面を引いて、
夜はいちかわTMO講座を受講。
受講している皆さんの話が面白く、
早起きした自分でも眠くならずに受講出来ました。


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2010年09月10日

市川のリフォーム

地元、市川市、市川2丁目の店舗のリフォームです。
敷地はJR総武線の市川駅北口から徒歩8分。
バス通り沿いで、住所は市川市市川という、
分かりやすいのか、間違えやすいのか、
地元以外の方には読みにくい住所です。

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今回リフォームするのは1階の店舗部分。
以前はバレー教室を開いていた場所ということで、
部屋の中に鏡を貼るために、
道路に面したファサードが不透過の壁になっています。
コレをズバーン!と透明のサッシに変えます。
2階と3階はワンルームの賃貸になっていて、
今現在、若干空きがあるとのこと。
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この建物の前の通りを東へ1分くらい歩くと、
真間山 弘法寺(ままさん ぐぼうじ)に続く、
大門通りにつきます。
この辺りは万葉集にうたわれた手児奈(てこな)という
超美人なお姫様がいたといわれている場所です。
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市川駅南口の高層マンションも見えますね。
最上階の展望室、まだ行ってないなあ。

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イイ感じの中間領域(外のような内のようなとこ)をもった
喫茶店とか。

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こんなアクセサリーのお店とか。
あ、散歩している場合ではない。
模型作らねば!
ま、敷地調査の一環ということで良しとするか。
都市の文脈を読むのも大事だし。

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2010年08月04日

暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。
少しでも涼し気にと、名護のビーチの写真をお届けします。

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この写真は、昨年沖縄旅行に行ったときに
ブログに書き損ねていたものです。

毎年、ハガキでナカガワ事務所からみなさんに、
暑中見舞いを出していたのですが、今年は出せていません。
目の前の仕事に追われてしまっていたり、
7月から週3回くらいスポーツクラブで体を鍛えていたりで、
ちょっと時間が足りない感じです。

近況報告しますと、印西のアトリエ(新築の住宅)の設計が、
基本設計から実施設計に移ってきている段階で、
これと並行して、市川駅近くの雑居ビルの1階の店舗のリフォームの
設計を始めています。(早ければ9月に工事予定)

それとまだ実現するかどうか分からない仕事として、
同じく市川市の本八幡(事務所の近く)で、
木造住宅のリフォームも第一案を提案するところで、
採用されれば、年明けに工事予定になります。

あともう一つ、以前、ナカガワ事務所でリフォームさせていただいた
習志野市の美容室の外装のリフォームも見積もりが通れば、
実施することになりそうです。

でもって、これらの後には、またまた同じく市川市の菅野で、
3階建てRC造(鉄筋コンクリート造)の住宅(アトリエ付き)の
新築工事の設計をすることになっています。
2011年か2012年に完成希望ということで、
事務所的には2010年の秋くらいから設計を始める予定です。

てな感じで、事務所のホームページのリニューアルも
出来ていないのですが、毎晩寝る前の時間でも使って
リニューアルできればなと考えております m(_ _)m
知り合いのwebデザイナーに頼もうかと悩ましいところです。



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2008年07月31日

芝山のアトリエ 第2期工事「ほぼ」完了

「芝山のアトリエ」の第2期工事がほぼ完了しました。
ほぼ、というのは、2,3点ほど修理というか調整などがあるけれども、
工事全体としては終了していて、クリーニングも終わった、の意です。

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アトリエ兼ギャラリーです。
これ分かるかな?
建具の後ろは収納棚になっていて、
建具の上部にはピクチャーレールが埋め込んであります。
ギャラリー的に使うモードでは、建具を写真のように全部閉めて、
アトリエモードとか、他のモードの時には建具を開けて使います。

改修前、ここは床の間のある本格的な和室でした。
今は、跡形もなくギャラリーのようになっています。
クライアントの息子さんである泉東臣画伯の作品が
展示されている状態を早く拝見したいです。

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今回のリノベーション(改修)では、
洗面所や、

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トイレも新しくなっています。

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中川事務所では、このようにカウンターなどは、
既製品をはめ込むのではなく、デュポンコーリアンという人工大理石をデザインし、特注で作ってもらっています。
ですので、改修であっても、建築と設備器具のあいだに隙間とか無く、
カウンターとして美しく納まってくれます。

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スパ(浴室)の入り口と廊下との関係が分かる写真。

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なんと言っても、この森に面したスパ的なお風呂は気持ちいいです。
この芝山という場所は、船橋市にあるのですが、
同じ船橋市でも、僕の事務所の辺りと比べものにならないくらいの
自然が広がっています。
実際に、網戸を開けていると、
いろいろな生き物が侵入してくるそうです。

8月か9月にお披露目会を開催されるということですので、
その時は画伯の作品と一緒にご紹介できればと思います。

明日は、山梨の週末住宅の現場です。
工務店から、お客様への引き渡しです。
高速道路、混んでるのでしょうか。
早く寝ます。



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2008年07月20日

ユニットバスで諦めていませんか?

タイル屋さんに聞くところによると、
ここ10年くらいの傾向として、
一戸建てでもマンションでもユニットバスの施工が多いそうです。

昔ながらというか、ユニットではなくて、
壁や床を作っていく施工方法を「在来」と言いますが、
この「在来」の浴室がとても少なくなってきていると言うんです。

その理由は、ユニットバスの方が施工するのに無難で、
設計者や施工者にとってリスクが少ないからです。
しかし住まい手、クライアントにとってユニットバスが
最適な空間になるとは限りません。
ユニットバスでは、イヤだ、わたしの心は満たされない!という方は、
ぜひ「在来」のやり方で、建築を作っていただきたいです。
ユニットバスを設置するというのは、
建築を「作る」というよりかは、
カタログショッピングで「選ぶ」という感じです。
物作りという意味では寂しくなります。


「芝山のアトリエ」の浴室はわゆる「在来」です。
ほぼ完成してきました。
これは工事中の写真↓
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これが、ほぼ完成した写真↓
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ガラスタイルは光に乱反射して独特の風合いを見せます。
クライアントの方々が一人一人違うように、
その建築空間も一つ一つ違っていてほしいな、と、
一つ一つ違う方向に乱反射するガラスタイルを見ながら思いました。


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2008年06月12日

「芝山のアトリエ」リノベーション第2期工事

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芝山のアトリエ、リノベーションの第2期工事が始まりました。
リノベーションというのは、改築のことです。
中川潤一建築設計事務所の設計・監理、
アスカ建築さん(船橋市)の施工です。
今回は、和室だった部屋のアトリエ兼ギャラリーへの改築、
浴室の改築などです。
この浴室は、森に面しているので、お風呂というよりかはスパですね。
ブロア機能付きの浴槽にもなるので、森の中のスパです。


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こちらのお宅には、その和室だった場所にガラスのサンルームが増設されています。
改築後は、アトリエ兼ギャラリーのスペースと連続することになります。
息子様の泉春臣さんの個展がこのサンルームとギャラリーで
開かれることになるそうです。

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今回の床は、無垢のフィンランドパイン(厚み20mm)を、
オスモカラーというドイツ製の自然塗料で色をつけます。
設計者とクライアントの方が考えているような、
グレーの床材が無かったからです
ですので、床を貼る前に塗装屋さんと打ち合わせしながら、
色を決めていきました。
一般には、フロア材に色をつけていくというのは少ないかもしれませんが、
いわゆる建築家が設計した建物の場合ですと、
この自分で色を決めて、つけていくやりかたが多いようです。
思うように色を決められるので、満足度も高いですよ。

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