2017年04月26日

浅草の絵葉書のような写真からの北斎美術館

日曜日は家づくり学校の川口スタジオのOB会でした。
川口道正先生をはじめOB12名が参加しての楽しい会となりました。
最初のレストランからはまるで絵葉書のような風景が見られました。
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OBのMさんからは、先日賞をとられたという黄金茶屋さん(沖縄県うるま市)のお菓子をお土産に頂きました。
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先日、日本で一番美味しいと言われているフィナンシェをいただきましたが、こちらのフィナンシェはそれを超す美味しさでした。
黄金芋という沖縄固有の芋の風味なんでしょうが、とても香りがふくよかで、
甘みもしっかりしています。
焼酎でたとえるなら、(なぜ焼酎なんだろう?)
普通のフィナンシェが「中々」だとすると、
こちらのフィナンシェは「百年の孤独」といった位の違いがあります。
濃厚で芳醇なわけですね。
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その後川口先生の手がけられたお花屋さんを見学して、
両国の北斎美術館まで徒歩で移動、見学となりました。
外壁のシャープさと、塊としての建築物、
そして塊と塊の間の隙間の空間に目を奪われました。
ただし周りとの風景との乖離した感じは
ビルバオのグッゲンハイム美術館に通じるものでした。
都市の真ん中に落とされた宝石、脈絡のない落下物、
でも美しいよという感じです。

家づくりの会の家づくり学校は現在第九期の受講生を募集中です。
家具工場や採石場などの見学の授業もあり勉強になりますよ。

nonconcept at 09:41│Comments(0)TrackBack(0)

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