2009年11月30日

楽園住宅の土地の契約&下遠野先生のアトリエ見学

楽園住宅の土地の契約が終わりました。
敷地は千葉県印西市の草深です。
北総線の印西牧の原から車で15分の場所ですが、
桜や竹林などにかこまれた緑溢れる敷地です。

そこで楽園住宅を設計するに辺り、
クライアントのお知り合いである下遠野先生のアトリエを
見学することになり、千葉県某所のアトリエを見学してきました。

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楽園住宅ではアトリエのスペースも作る予定なのです。
ちなみに下遠野先生のアトリエは僕が設計をした建物ではなく、
先生夫妻と大工さんたちでアイデアを出し合って作られたそうです。

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じゃーん。
下遠野先生登場!
下遠野先生は、僕が中学と高校で美術を習った先生です。
東邦のみんなー、見てるかー?
後ろの見える薪ストーブは暖房という機能だけでなく、
気持ちを落ち着かせる装置としても働いていました。

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先生は現在、主に陶器と紙塑(しそ)を作っておられるそうです。
制作された陶器は息子さんが経営するレストランで使用される
とのこと。

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これはアトリエというか、工房内の素焼きの陶器たち。

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先生作のコーヒーカップでいただくコーヒーは、
また格別です。
自分も建築の設計という仕事をしていますが、
やはり物作りの現場というのは、分野が違えども、
刺激的かつ心地の良かったです。
このイイ刺激と感覚を大事にして、設計したいと思います。




nonconcept at 00:49│Comments(0)TrackBack(0) 同級生へのホウレンソウ | 楽園住宅(田舎暮らしの家)

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