2008年03月05日

現場と温泉と私

「山梨の週末住宅の」現場へ工事監理に行ってきました。

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写真は建物の東端から撮ったモノ。
今ちょうど屋根の下地合板が張り終わったところです。
筋交いが見えると思いますが、今見えているのは仮の筋交いです。
本チャンのは、もっと整然と入ってきますので、驚かないで下さいね。

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現場では、僕が引いた図面をもとにした施工図が描かれています。
工事をする職人さんたちは、この施工図に従って作っていきます。
この図面を見ても分かるように、この住宅は、
母屋と離れのある住宅です。
離れの1階には茶室。2階にはテラス付きの浴室があります。
随時、工事の状況はこのブログでお伝えしていきます。

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今回の工事監理では、屋根の納まり(詳細部分)の確認したり、
実際に組み上がってきた建築架構の中に入って、
完成した後の空間のイメージをふくらませたりしました。
前もって図面や模型などで検討していても、
やはり実際の建築の中に入ってこそ分かる事もあるので、
今回も施工会社である三枝工務店さんに微調整をお願いしてきました。
この写真にある少し段差のついている部分は、
2階の寝室のスペースです。
この一段高くなったところが、寝具を置く、
「寝床スペース(ねどこすぺーす)」と名付けたところです。
寝床スペース自体が、大きなベッドのようなもので、
ここに2枚、3枚布団を敷いて使用します。
通常はベッドのように、布団を敷いたままでもかまいませんし、
布団をしまえば、他の用途にも使えます。
で、この寝床スペースの下の空間は、収納部分にしています。

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と、打ち合わせが終わった後なんですが、
それだけで千葉に帰ってきているわけではありません。
現場の近くにはたくさん温泉があるんです!
「温泉。おんせん。」
なんて素敵な響きなんだろうか。
今回は「ほったらかし温泉」に寄ってきました。

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まあ、ほんと気持ちいいっすよ。
こころとろけますよ。
からだほぐれますよ。
昼間っからとろけ、ほぐれちゃってていんだろうか。
で、ですね、この温泉、実は日が暮れると、
山梨市内を一望できる夜景スポットでもあるんです。
一番のオススメは夕暮れ時、黄昏時っすかね。
関係者の皆様、ぜひ「山梨の週末住宅」のオープンハウスに来ていただき、
温泉に入っていってください。
この温泉を教えて下さったクライアントの上野商事の上野さん、
どうもありがとうございました。


nonconcept at 18:35│Comments(0)TrackBack(0) 山梨の週末住宅 

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