2014年12月

2014年12月04日

H-Houseの竣工写真です。

20141204H-House

12月にもなると新会社になってからの沢山の事務手続きも
大分落ち着いてきました。
そんな中、夏に竣工したH-Houseという住宅の竣工写真が
出来上がってきました。
個人住宅ですので詳しくはお伝えできませんが、
インテリアには石なども使い、
とてもしっとりとした空間になっております。
みなさまにはご覧頂けないので残念ですが、
次作の印西の住宅は見学会も予定していますので、
皆様のご参加をお待ちしております。

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2014年12月03日

「健康・省エネシンポジウムinちば」にパネリストとして参加してきました。

Blog201412CIMG1597
2014年11月12日千葉市民会館で行われた「健康・省エネシンポジウムinちば」でパネリストとして参加してきました。1番右に座っているのが僕です。
シンポジウムのコーディデーターを務められた、健康省エネ住宅を推進する国民会議議長の上原裕之先生は、歯科医師であると共に、建築関係者であれば誰もが知っている『シックハウス』という言葉を作られたかたです。ご存じのように今では住宅の24時間換気の法制度まで作られています。

パネリストには長年建築の断熱材の研究に携われておられる(独)建築研究所の理事長、坂本雄三先生や、住宅の断熱性能と居住者の健康について研究されている慶応大学の伊香賀俊治先生、公衆衛生学がご専門の諏訪園靖先生が招かれておりました。

主にこれからの住宅に求められる性能について議論が行われ、僕からは地域に根ざした建築のあり方、断熱性能のあり方があるのではないかとコメントさせて頂きました。また老人ホームなどを運営する立場から、高齢者が居住環境によって長生きできたり、そうでない場合があるというお話しもさせて頂きました。
これからは、地域の建築士や工務店や技術者達がその性能の確保のために、研究者や医療関係者達と協働し知識や技術を身につけていかなければいけないと思いました。
今回のシンポジウムは活動の第一歩です。
これからも健康な住まいのあり方について模索していきたいと思います。


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