2011年10月

2011年10月17日

君は萌季屋のコーヒーを飲んだことがあるか。

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毎月行われている萌季屋さんのコーヒーセミナーに、
カワカミさんと参加してきました。
カワカミさんは、今度ユーカリが丘の自宅でカフェを開業する予定なので、
勉強になるかなとにお誘いしました。R0010614b
店主の方から、産地やコーヒー豆の生態などパワーポイントで説明を受けます。
で、普段美味しいなと飲んでいた萌季屋さんのコーヒーですが、
いくつか凄い事が判明したので、箇条書きで書きます。
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萌黄屋さんのコーヒー豆
 →いわゆる新豆で、古い豆は使っていない
 →4ランクあるうち、最高のスペシャリティーのものしか販売していない。
  (通常お店とか量販店で買えるのはスペシャリティーの下のプレミアムか、
   その下のコマーシャルというランク)
  (スペシャリティーしか扱わない店は全国的にも希有らしい。)
 →店主の方がエチオピアとか、コロンビア、東ティモールなどに
  実際に赴いて、直接優良な農家を押さえたりしている。
 →高級ワインと同じように、通常では珍しい低温輸送で輸入している。
 →例えばマンデリンという豆については、農園を指定のうえ、
  樹齢30年以上の実のみ使用
 (樹齢が高い方が美味しいらしい。丁寧な剪定が条件だそうだ。)
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萌季屋さんの焙煎
 →豆の個性を引き立つように毎日焙煎
  →だから飲んだときに新鮮な果実味を感じる
   ↑これは微妙に豆の「酸」を残して焙煎しているからだそうです。
 →ブラックで飲んでも、果実味があるので、ほんのり甘い
   ↑僕はいまだに砂糖を入れて飲んだことがない
 →風味(フレーバー)、コク(ボディ)、余韻(アフターテイスト)を
  コーヒーが語ってくれます。
  耳を傾けましょう。舌かな?

 まだまだあるけど書ききれない。
 個人的には、「しろくまカフェ」(マンゴー味)で、
 コーヒー豆の知識は予習しといたつもりだけど、全然足りなかった。
 当たり前か。
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実際に豆を使って、ドリップの仕方が習えます。
思っていたよりも、ゆっくりと、コーヒー豆のパンケーキを作るように、
ゆっくりと蒸らしながらドリップします。
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同じ豆でも、
いれた人によって濃度や風味が違います。
濃くなってしまったときは、お湯で薄めるのもアリだそうです。

コーヒーの味を決めるのは、
豆そのもの、焙煎の仕方、いれ方によって変わってきます。
一番基本となる軸は焙煎(ロースト)です。
浅煎りだと、酸味が強く、深入りだと酸味が薄く、苦みが強くなります。

萌黄屋さんのコーヒーを飲むのでしたら、
まずはオリジナルブレンドの「もえぎや」から入るのが
よろしいかと。
通販もあるので、遠方の方は是非。
スタバさんとかタリーズさんとかと別格な味をご堪能下さい。

こう、ブログを書きながらも、
萌季屋さんのグアマテラ豆を飲んでおりやす。
苦みの先に、ショコラの風味あり。
うまし。
やっぱすげーよ、萌季屋
美味しいのにはちゃんと訳があるのね。

nonconcept at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 同級生へのホウレンソウ 

2011年10月14日

有料老人ホームの申請、設計、施工を11月末までに

FACEBOOKに書き込んでいると、
ブログに書くのと混同して、
どこに何を書いたか段々わかんなくなってきています。

さて、今日は朝イチで有料老人ホームの申請のための
打ち合わせをしていました。
老人ホームの申請手続きについては外注しているのですが、
外注してもやることは結構あります。
市川市への申請、千葉県への申請、
そのまえに市川市の建築指導課や市川消防署との協議など。

それと並行して、老人ホームの現況調査のうえ、
間取りや家具、設備などの設計を行い、
今回はリフォームの施工もナカガワ事務所で行いますので、
手伝ってもらっているカワカミさんと一緒に業者への手配や
見積もりを取りつつ、工期の策定、資材や設備器具を購入したりと、
頭の中に何ギガのメモリーが必要なのだろうかという作業です。
工事が始まれば現場の監理もやらないとです。
なわけで、昼間は外出したり、人に会ったりしているので、
必然的にデスクワークが夜になってしまいます。

と、同時に他の仕事やプロジェクト(印西の住宅)や
地域活動(いちかわTMOなど)もありますので、
本当にスケジュール管理とタイムマネジメントが重要です。
パソコン上のカレンダーiCalとシンクロして、
スケジュール管理するためiPod touchを購入しました。
明日届く予定ですが、これでもう少し時間の管理が
正確に出来ると良いなと思います。

FACEBOOKには書きましたが、
夜中寝ているときに、
次の日の朝イチに送る図面があったのを思い出して、
夜中の2時半から明け方6時ころまで図面を引いたときは
辛かった。
こんな大学生みたいなやり方では、とても身体が持たない。
でも大学生みたいなノリと勢いは大事にしたいんだよなー。

nonconcept at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 市川のリフォーム 

2011年10月05日

深川飯 「みや古」

今年も恒例の国際福祉機器展に行ってきました。
今年は震災の影響や、経験を受けてリスクマネジメント関連が
重視されていたかと思います。

それで、毎年会場は激混みで、しんどいので、
いつも有明まで行く途中でランチします。

今年は、駅でいうと地下鉄の森下駅近く、住所でいうと深川で、
深川飯を食べていきました。
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みや古というお店。
深川飯定食1,500円。
ランチとしてはまあまあ値段だが、機器展のビックサイトでも
まずいシチューセットとかでそれくらいするので、
コチラの方が満足感アリ。
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聞くところによると、鬼平犯科帳に出てくる、あの鬼平さんも、
食べに来た店だとか。
昼間ですが本当に酒が飲みたくなる雰囲気と品揃えでした。
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深川飯、アサリのご飯ですが、もちろん味わい深く美味、
特に、ぬたもアッサリしていて美味。
老舗、恐るべし。

nonconcept at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 同級生へのホウレンソウ