2011年03月

2011年03月29日

船橋市と習志野市のメール配信サービス

市川市だけでなく、近隣の市にも計画停電についての
メール配信サービスがありました。
オススメですので是非市町村のホームページの負荷を下げるためにも
ご登録にご協力下さい。

◇市川市 市川市メール情報サービス
まずは、info@city.ichikawa.chiba.jpに空メールを送信
次に、返信メールに記載されているURLをクリックして登録

◇船橋市 ふなばし安全・安心メール 
ふなばし災害情報
funa.saigai@mpme.jpに空メールを送信

◇習志野市 
https://service.sugumail.com/narashino/にアクセスして登録

今日はこれから、いちかわTMO講座、
いちかわタウンマネジメントオフィサーの講座の
修了式です。
仙台にいる祖母のお葬式などで欠席もあったものの、
なんとか卒業出来ました。
修了証書は市川市長から授与されるそうなので、
どんな人か会ってきます。
顔とかは知ってますよ、大久保市長さんの。

nonconcept at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月17日

市川市のメール情報サービスを使おう

市川市に住んでいる方、
市川市に通勤している方は、
市川市メール情報サービスを使いましょう。

市川市の緊急防災の部署では、
停電についての電話の問い合わせにより、
市の職員が対応に追われ、寝ることも出来ないような状態だと、
昨日、市川市にある「みんなの市川」というポータルサイトの
一見さんから伺いました。
市役所への電話取材にて聞いた事だそうです。

市の職員の方に余分な負担をかけないためにも、
また、自分たちが迅速に情報を得るためにも、
携帯電話やパソコンへのメール情報サービスの登録を
強くオススメするとともに、強くお願い申し上げます。
ITやICTで頑張っている市川市ならではの良いサービスです。

また近隣の市区町村にも同様のサービスがあります。
松戸市の公式twitter(配信サービスではないです)
松戸市の安心安全メールサービス
船橋市や習志野市ではメール配信サービスは見つけられませんでした。



■■■■■■■■■以下、市川市のページより転載■■■■■■■■

緊急情報
東京電力が行う計画停電等の緊急情報をメール配信します。携帯電話で利用される場合はメール受信設定のご確認をお願いします。
登録・変更・解除方法
まずは、info@city.ichikawa.chiba.jpに空メールを送信
次に、返信メールに記載されているURLをクリック これだけで登録は完了です。


■注意
携帯電話で迷惑メール用のフィルタを利用されている方は、「city.ichikawa.chiba.jp」からのメールをうけられるように、フィルタの設定変更をお願いします。
 
※初期登録では、お奨めするジャンルが全て登録されてます。ジャンルはいつでも変更が可能です。
※変更・削除についても、info@city.ichikawa.chiba.jp に空メールを送信することで、手続き可能です。
※info@city.ichikawa.chiba.jp は、登録・変更・解除用の送信専用のアドレスです。お問い合わせをいただいても回答できませんのでご了承ください。
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nonconcept at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近況ホーコク 

2011年03月13日

東日本大地震の異常さ

一昨日15時ころ、午前中外出していた僕は、
スーパーで買い物をして家で模型を作っていました。
家は千葉県市川市の八幡です。

少し揺れ始めて、地震だと分かったのですが、
だんだん強くなってきて、しかも時間が長く持続するので、
これはちょっとヤバいかもと思いました。
電話は一切つながらず、不安が募ります。

30分ほどニュースを見たり、電話をかけようとするのですが、
電車も止まっていると言うことで、他の方法で移動を考えます。
で、僕が副社長をしている市川と東船橋などの老人ホーム
に安否の確認をするため、移動手段を考えます。
(ちなみにこちらの有限会社老人介護情報センターは、
 数年以内に中川潤一建築設計事務所と合併予定。)
まず、自宅マンションの立体駐車場が地震により停止していたので、
タクシーを見つけ、乗り込みます。
タクシーの中で、実籾の部署より無事との報告を受けます。
市川の老人ホームへ到着、入居者と職員の安全を確認。
ホッとしました。

そして、そのホームの車で東船橋へ。
途中コンビニで食料など買いましたが、コンビニも混雑してました。
また普段30分くらいの道のりが、2時間くらいかかりました。
しかも、マニアックな裏道を駆使した結果でもです。
取りあえずこちらも入居者やスタッフの安全を確認。

で、東船橋の方は夜勤者が交通麻痺によって一人来られないので、
何とか車で送迎しようと試みるも、テロ並の渋滞で不可能な状態。
1時間以上運転しても数百メートルしか移動出来ませんでした。
特に千葉県内の鉄道は、
深夜になってもほとんど動いていませんでしたので、
市川市の妙典や本八幡付近から千葉方面まで、
異常な渋滞でした。
(東西線は妙典まで、都営新宿線は本八幡まで運行するも、
 千葉県内の鉄道は完全に停止)
これは翌朝まで続きました。
大きな国道や県道に自動車が駐車するように並び、
その間を徒歩で帰宅する人たちがぞろぞろと歩く、
異様な光景でした。

なので、一人の日勤の職員に深夜までの残業、
もう一人に深夜まで仮眠を取ってもらい、
午前3時から夜勤の代行をしてもらうことに。
で、東船橋のホーム長は研修で千葉に行っていたので、
徒歩で東船橋まで7時間かけて22時ころ到着。
足が痛くなるほど歩いたということで帰宅します。

なので、代わりに僕が電話連絡などの応対をして、
明け方職員を迎えに幕張の湾岸を車で走らせたりしながら、
結局翌朝の朝6時まで徹夜で対応に追われました。
明け方の幕張エリアは、道路が液状化していて、
工事現場かと思うような砂の量でした。

そして、いざ帰ろうと思っても、
まだ電車が動いていなかったので、
会社の車で市川のホームまで行き、
そこから30分ほど歩いて帰宅しました。
↓はその時の朝日の写真。
110312_065948

建築や都市計画を専門誌しているものとして、
今回の地震の揺れ自体は想定内だったかもしれませんが、
その後の津波の大きさは想定を超えていたと思います。

また東京など首都圏で、
このような津波が襲ってきた場合への準備も、
必要ではないかと思いました。
行政や国が想定していないとすると、
自己防衛するしかないわけです。
この地震は今後の日本の防災計画だけでなく、
都市計画や首都移転まで関係する大きな災害です。

東北地方だけでなく、首都圏の困難な状況はこれからです。
なんとかみんなで乗り切りっていきましょう。
そういう決意を、夜明けの朝日を見ながら思いました。

nonconcept at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近況ホーコク