2010年05月

2010年05月23日

K銀行のK君が結婚

舞浜の「姉さん。事件です。」というドラマで有名なホテルで、
中学高校の同級生のK君の結婚式がありました。

総武線の本八幡に住む僕としては、舞浜というのは距離的に近い割に電車では行きにくい場所です。
京葉線の舞浜駅というのはディスニーランドの最寄り駅でもあります。
で、少し贅沢をしまして、タクシーで式場へ向かいました。
車が東西線の浦安駅を過ぎたころ、おなじく同級生の塚ポンから電話が。

彼は実家のある京葉線の新浦安駅にいて、
これから式場へ向かうと言うではないですか。
「じゃあ一緒に。」
となり、車は京葉線新浦安駅へ。
塚ポンと合流し、湾岸357号線を走り、式場へ。
とても素敵な結婚式と披露宴でした。
木村カエラのバタフライとか流れちゃってました。
うーん、ゼクシィ♪
K君、結婚式での宣誓の声はちょっと高かったぞ。
緊張してたんだなきっと。

新郎のK君とは不思議な縁があって、
実は小学生のころにも塾が一緒で、
中学に入る前から知っている仲です。
それで中学の時は同じクラスになったりしました。

大学に入った後くらいからは数年連絡を取っていなかったのですが、
驚きなのは、お互い大学も卒業して働き出してからなんです。
僕が設計事務所を立ち上げたときに、
某K銀行の某支店で法人の口座を開いたのですが、
その時に支店長さんから紹介されたのがK君でした。
銀行の部屋で、数年ぶりの再会でした。
まさか自分の友人が、自分の銀行の担当者になるとは!
何かとご縁を感じるK君と僕との人生なのです。

ところで、ブログを読んでくれているトーホーのみんな、
K君分かるよな?
元テニス部で、球技が得意で、特に球技をやるときの点数のカウントが得意で、
唐沢寿明似のK君だよ。


nonconcept at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 同級生へのホウレンソウ 

2010年05月20日

印西のアトリエ 3案

楽園住宅と呼んでいたプロジェクトですが、
クライアントのご夫婦の居住スペースの他に、
画家である息子さんのアトリエのある建築になっています。
それで、プロジェクトの名前を「印西のアトリエ」にしました。

「印西のアトリエって中川の事務所なの?」と、
友人に聞かれましたが、僕の事務所ではありません。
うちの事務所はあと何年かは本八幡です。

そういえば昨日も敷地に行ってきたんだよな。。。
模型を持って実際の敷地で諸条件を確認しました。

今日は、ヒアリングの後の最初のプレゼンの日で、
3つの案をプレゼンしました。
簡単な図面と模型を使っての説明です。

1つめの案は、要求される機能や居室をシンプルに
四角い建物の中で納めた案。

2つめの案は、それぞれの居室の間に、
庭を確保して、外部を内部に取り込むような案。

3つめの案は、細長い敷地に合わせて
何枚かの壁をたてて、その壁の間が居室だったり、
お風呂やテラスだったりという案。
壁と壁の間には、少し遠くの森や林が見えて、
外部の風景を建築で切り取るような案。

1つめの案は、たたき台みたいなモノで、
建築的には普通すぎるくらい普通。

2つめの案は、工務店とかでは作らないだろうけど、
設計事務所の家としては、まだ常識的な案。

3つめの案は、設計事務所としても、
なかなかラジカルな案で、挑戦的な建築。

で、クライアントのご夫婦、その息子様夫婦とその赤ちゃん、
みなさんの選んだのは、3つめの案。
お目が高い。

今日は3つの模型をクライアントの方のおうちに
おいてきたので、画像はないのですが、
案の公開は6月の末にしたいと思います。
じらしてゴメンなさい。

これで、3つめの案を、より進化させていくことになりました。
工事の開始は、今年の秋からで、
建物の竣工は2011年の春の予定です。


nonconcept at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽園住宅(田舎暮らしの家)