2010年02月

2010年02月24日

KOTORIが来た。

ブログDSCF2119

KOTORIって知ってますか?
”たのしいほうの、ヘッドフォン。”というキャッチコピーなんですが、
iPodなどで使うイヤフォンで、
全てのパーツを自分の好きな色や材質で作成することが出来ます。
仕事中はMacから音楽やpodcastを直接聞いたり、
onkyoのステレオでスピーカーからCDやラジオを聞くのですが、
散歩したりジムに行ったりするときはiPodを聞いています。

ブログDSCF2120

自分で注文したイヤフォンが実際にどうなのか、ご対面。

ブログDSCF2121


ちなみに僕のは、
[デザインID: vLxtsn] × 1
イヤーパッド(L): BLACK
イヤーパッド(R): BLACK
ベース(前)(L): WHITE
ベース(前)(R): WHITE
ベース(後)(L): WHITE
ベース(後)(R): WHITE
リング(L): SILVER
リング(R): SILVER
カバー(L): PASTEL PURPLE
カバー(R): PASTEL PURPLE
ロゴプレート(L): BLACK
ロゴプレート(R): BLACK
ブッシング(L): PASTEL PURPLE
ブッシング(R): PASTEL PURPLE
コード: PASTEL BLUE
スライダー: RED PINK
プラグキャップ: PASTEL BLUE

画面上で確認したよりか、少し、
女性的なデザインになってしまったかなと。
スライダーの赤が効いています。
まあ白いiPodに付属のイヤフォンは付けてる人が多くて、
自分色のモノに変えたかったので良かったかなと。


nonconcept at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月09日

市川市の街づくり勉強会に参加してみた

大学の同級生のシゲ子さん(京都在住、建築家)から、
「今度、市川市の行徳ってとこに行くねん。」
と年賀状で知り、それは是非千葉を案内せな!ということに。
行徳というのは僕の住む市川市内のお寺の多い漁師町です。

まずはその行徳であるという、街作りの勉強会に参加。
同級生たちは、その勉強会で発表するらしい。
僕は参加といっても、飛び込みででの参加。(乱入か。)

改めて地元の歴史や問題点などを学ぶと同時に、
シゲ子さんたちの京町家の現状のレポートや、
既存不適格建築物の行政での扱われ方などの発表を聞く。
他の方と同感で、昭和25年に制定された建築基準法が、
現在の建築や都市にそぐわないものになっていると実感。

ブログDSCF2125

で、僕は2次会の懇親会には参加せず、
次の日、その時の発表にも出てきた千葉県の佐原をご案内。
こうやってみると、俺、佐原好きだし、よく行ってるなあ。

例のごとく、昼食は山田の「じか重」。
じか重、このブログを読んで下さっている方なら分かりますね?
時価重じゃなくて、直重の意。

ブログDSCF2123

関西出身、京都在住の友人からみると、
僕の住んでいる市川市の八幡あたりは、
大阪でいうと豊中市に似ていて、
今回の佐原は、滋賀県の近江八幡に似ているそうだ。
両方知っている方、そうなんでしょうか。

同級生たちの東京組(千葉とか神奈川とかも)の活動状況と、
京都組(兵庫と大阪も)の活動状況を情報交換し、
同級生たちが皆頑張っていると感じました。
俺も頑張らなくては。




nonconcept at 14:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ニッポンの風景 

2010年02月03日

窓を二重サッシにすると牛タンが届く話

中川事務所は宅地建物取引業、いわゆる不動産業の免許登録もされています。
そこで、平成21年10月から始まった住宅瑕疵担保履行法の説明会の案内
が届いたので、近所にある市川文化会館に行ってきました。

この市川文化会館は出来た当初から利用しています。
鶴指小学校に通っていたときにも利用したし、
中学高校時代にもコンサートとか見に行った記憶があります。

ちなみにこの市川文化会館のとなりにある大和小学校では、
小学校の時にリトルリーグ、大和田ファイターズに所属していた、
野球少年の僕は毎週日曜日にグラウンドで練習していました。

と、まったく住宅瑕疵担保法の事とは関係ない事を考えながら、
説明会に参加しました。

内容といえば、平成21年10月以降に新築住宅を引き渡した建設業者や、
不動産業者には瑕疵(不具合やミス)に対する保険の加入が義務づけられました。
なので、10年間はその保険によって住宅を修理することが出来ます。
保険料は業者負担で、120平米程度(40坪程度)の家なら、8万円ほど。
保険の支払額は基本のプランでは最大で2000万円。


DSCF2117エコポイント

で、住宅版エコポイント制度も始まるそうで、説明がありました。
ある一定の省エネ基準を満たした新築住宅と、住宅の改修時に、
最大で1軒あたり、30万円分のポイントが出るそうです。
つまり、既存の住宅の窓のサッシを、単層から二重のものに変えたりすると、
ポイントがもらえて、牛タンやらお米やらをいただけるというわけ。

住宅版エコポイントの説明を聞いて、一言で感じたことを言うと、
「わざわざエコポイント目当てで新築したりするほどじゃない。」
ってことで、
今年に新築したり改修するプロジェクトの中では、
少し意識して、コストとのバランスをみながら、
申請してもいいのかなあという感想です。

省エネ基準を満たす住宅にするにはそれなりにコストがかかるので、
それを回収するために住宅版エコポイントを利用する!って事だと思います。

nonconcept at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)