2008年12月

2008年12月26日

山梨の週末住宅 外観


先日写真家の鳥村鋼一さんに撮影してもらっていた建築写真の現像が
あがってきました。
なかなかポジフィルムのスキャニングを出来ずにいたのですが、
年賀状にも使用するというわけでスキャニングをしました。
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これは北側、道路側の外観です。
完成を見たクライアントの上野商事さんからは、
「豆腐みたい。」と言われています。

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南側、庭側の外観。
こちらは一転して、窓の多いオープンなファサード。

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同じく、庭側の外観、夕景。
実は撮影の日、撮影の合間に鳥村さんとほったらかし温泉に
入って、「いや〜疲れとれますね〜。」とか言って、
のんびりしていたら、危うく日暮れに遅れそうになりました。
結果的には大丈夫でしたが、
日暮れに遅れると、夕景の写真は撮れません。
なので、これはそういう意味でも貴重な写真です。

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玄関の外観、夜景。
暖かい光が帰宅する人を迎えます。
次回は内観をアップします。

nonconcept at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山梨の週末住宅 

2008年12月09日

墨田区の複合ビル計画

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墨田区と江東区の境界線になっているのが新大橋通。
この大通りに面した複合ビルの計画です。

山梨の住宅も完成し、仕事が落ち着いてきた僕は、
年明けにでもどこか旅に出ようかと放心状態でした。
何となく乾いた、荒廃した土地が見たい気分でした。

そんななか、突然の7階建てのビル、新築のお話。
そんなクライアントが現れるなんて。。。
仕事がとぎれた瞬間に新しい仕事が舞い込むなんて。。。
ホントに僕は幸せ者です。

RC(鉄筋コンクリート造)の建築になると思いますが、
来年はこの計画に集中してお仕事できそうな予感です。

nonconcept at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 墨田区のプロジェクト 

2008年12月08日

「山梨の週末住宅」の撮影

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山梨の週末住宅の植栽工事が終わったので、
写真家の鳥村鋼一さんに撮影をお願いしました。
ちなみに今回アップしている写真は中川潤一のものです。
鳥村さん撮影の写真は、年賀状でお披露目予定です。

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玄関脇の竹が2階の窓に映ったところです。
揺らめく竹の葉は、淡いシルクスクリーンの版画のようでした。
建築設計の仕事は、写真撮影が終わると、一段落というか、
少し落ち着いた感じがします。

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2008年12月04日

ふろうえん。京都で洋食を食べるなら。

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京都。哲学の道。歩く。
お腹すく。
とくれば、美味しい洋食を食べましょう。

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僕は京都で洋食を食べるなら「ふろうえん」さんです。
□住所 京都市左京区浄土寺石橋町30-1
□定休日  火曜
□アクセス 市バス「銀閣寺道」下車徒歩3分
       
バス停から銀閣寺に行く途中、白川にぶつかったら右の方へ
十数歩歩けばふろうえんです。
逆に銀閣寺とか、哲学の道方面からアクセスするなら、
ちょうど交番の当たりで左折です。

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「ふろうえん」は、銀閣寺という観光スポットの近くにありながら、
ほとんど全てのお客さんが地元の常連という知る人ぞ知るお店。
黒光りするハンバーグ定食や、丁寧に作られたクリームコロッケなど、
ほんとうに美味しいです。
もう一回言いますけど、ほんとうにお い し い んです。
マヨネーズも手作りだし、今時こんなに手作りで、
しかも美味しい食材を使っている店は少ないと思います。

近くに住んでいた時は、毎月の月替わり定食も攻めていましたが、
今回は久しぶりということで、
牛焼き肉とエビフライ、クリームコロッケのついた、
「焼き肉セット」にしました。

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写真では見えませんが、お味噌汁はキャベツ入りです。
これも甘くて美味しい。
もし銀閣寺とか哲学の道方面に観光の際は、
下手に観光客目当てのご飯屋さんにはいるよりも、
地元の常連さんに愛されているコチラをオススメします。
間違いないっす。
追伸:哲学の道は、桜や紅葉の時期も良いですが、
   6月ころには疎水にホタルが見られます。


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2008年12月03日

そうだ京都行こう、ということで

「そうだ京都行こう。」と思い、突発的に京都へ行ってきました。
京都にいた学生の時は毎年誰かしら関東からの友達を案内してました。
大学の4年間と大学院の2年間で延べ100人以上は案内したのでは。
シュンスケとか、一瞬だけうちに来て、シャワーだけ浴びて、
また電車の旅に出た人たちも含めての数ですけど。

で、久々に夜の高台寺へ行ってみました。
自分は京都で紅葉を見るんだったら、
高台寺の夜間拝観だと思っています。

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なぜ「夜の高台寺」なのか。
それは夜の高台寺の夜間拝観では、通常の紅葉だけでなくて、
幻の紅葉も見ることが出来るんです。

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この写真、タイマー機能とか、色々駆使してやっと撮れました。
夜景を撮るのには露出時間を長くするなどコツがいります。
良い建築家はよい写真を撮ると大学の時先生が言ってましたが、
下手な写真を撮るわけにはいかないっす。
この写真で分かるでしょうか?
上半分がライトアップされた本当の紅葉、下半分は水面に映った紅葉です。
この幻の紅葉は、微妙に揺らぎつつ、静かに水面の中に佇んでいます。

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広大の夜間拝観では、鮮やかな竹林とも出会えます。
紅葉の赤や黄色とは対照的な爽やかなグリーン。

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高台寺は、八坂神社(祇園さん)と清水寺の間にあります。
これは八坂神社の本殿の前の舞台の夜の様子。
夜間拝観の後は八坂神社を散歩しながら、
夜の祇園や木屋町、先斗町に飲みに行くのがよいと思います。
実際僕もそうしましたし。

nonconcept at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ニッポンの風景