2017年07月17日

ネスト実籾12周年のチャレンジ

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ネスト実籾の12周年記念イベントに行ってきました。
玄関先の野菜も良い感じに育っています。
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今年の取り組みとして、
地域のボランティアの方々やヘルパーが何かをお披露目して、
利用者さんが楽しむというスタイルではなく、
利用者さんが発表するというスタイルとしました。
弊社が行っている「創造的自立支援」の一環です。
「自分史」の発表と「ハンドベルの演奏」を利用者さんが披露しました。
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皆さん、演奏が終わった後はやりきった感が顔に出ておられました。
ご家族も沢山観覧にお越しいただきましてありがとうございました。

nonconcept at 21:43|PermalinkComments(0) かいごデザイン 

2017年07月04日

いちかわTMOアドバンス講座 修了発表のご案内

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僕が理事を務めているNPO(いちかわライフネットワーククラブ)と
市川市とで共催する「いちかわTMO講座」の修了発表会が開催されます。
今回は通常のTMO講座よりも、より高度なアドバンス講座の修了発表です。

また、いちかわTMO講座・第10期は9月にスタートします。
7月15日より募集を開始致します。
皆様のお越しをお待ちしております。

【いちかわTMO講座】
https://i-lnc.jimdo.com/事業内容/いちかわtmo講座/

【いちかわTMOアドバンス講座 修了発表のご案内】
 日 時:2017年7月15日土曜日 13:30〜16:30
 場 所:市川市男女共同参画センター 研修ホール
 (JR市川駅、京成市川真間駅、より徒歩5分)
 http://www.city.ichikawa.lg.jp/gen05/1111000001.html
 参加費:無料
 申込み:フォームより→ http://bit.ly/ichikawaTMO2017


【各受講生からの修了発表(仮題)】

<高坂氏>
『AKIYA RESCUE @ICHIKAWA 〜空家をステキなVILLAGEへ〜』
商業施設と個人住宅の設計施工会社を渡り歩いた自称"商業建築士"が、
市川で徐々に増え始めた街中の空家問題をレスキューします。
様々な立場のお困りごとをレスキューし、
街中にひっそりと不気味に佇む空家を皆が集まるステキな空間に、
街の灯に変えていきます。

<田中氏>
『船を活用した行徳の川まちづくり』
江戸時代から水運の町として栄えた行徳。
西は江戸、東は銚子から船が行き交い行徳は賑わった。
旧江戸川は今でも健在。
平成の今、行徳から船を出し川から町を眺め、
市民が楽しみ賑わいのある空間をつくりたい。
行徳における船を活用したかわまちづくりを提案します。

<横山氏>
『リハビリ健康データバンク』
リハビリ職がまちに出ます。
病気になる前から、健康データを貯金し、資産運用。
その方全体を診ることができるリハビリ職が、
真の健康に繋げられるようにお手伝いします。
もし病気になっても、その健康データを引き出して
治療やリハビリなどに活用します。

<城谷氏>
『「いちキャリ」の開設』
人は誰でも仕事や家庭での役割を通して成長します。
でも、人生=キャリアの途中で悩んだらどうすればいいのでしょうか?
誰に相談すべきでしょうか? 
市民と企業が気軽に利用できる「いちかわキャリア相談所」は、
キャリア形成支援のプロフェッショナルとして、様々な相談に対応いたします。

<菅原氏>
『憶えて、帰って!「北方町(ぼっけまち)」
地元に目を向け、興味をもったのが地元「北方町」の読み。
それを契機に、地元歩き・調べ・聞き・食べ。
すると、気付かなかった・知らなかったの連続。
私が「なかったガイド」をします。
一緒に歩きながら、「北方町のなかった」を深掘りしませんか。

<内田氏>
『市川総起業家社会を目指して』
起業・創業に対する意識を、特別なものから、
職業選択のひとつとして当たり前のものにしていきたい。
これまでの起業・創業支援は自治体を中心に、
既に起業した人、起業すると決めた人を中心の対象にしたものでした。
たくさんの人に起業に興味を持ってもらう、
母集団を拡げる取り組みを実施します。



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2017年06月09日

市川ライフステージ大学のご案内

私の地元、千葉県市川市には、
千葉商科大学という主に経営者を育てるという目的の大学があります。
そして千葉商科大学では、
市川ライフステージ大学という社会人向けの大学が昨年より始まっています。
学校教育法に基づき「履修証明書」が交付されるので、
履歴書にも書ける資格なんだそうです。
http://www.cuc.ac.jp/social_contribution/news/2016/i8qio0000002stpj.html
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実は僕も昨年から「高齢者の住まい 講座(自宅から施設まで)」という
講座を受け持っていて、今日の夕方からの授業に備えて準備中です。
1日でも自宅での生活を続けるための建築的な工夫や在宅サービス、
そして最終的に施設を利用することになったときの選び方までをお話しする
実践的な(実用的な)講座になっています。
実際の高齢者施設の見学も好評です。

市川ライフステージ大学は、社会人向けと言うだけあって
なかなか実用的な講座が多いです。
講師の半分がいちかわTMO講座の修了生(もう半分は千葉商科大学の先生)というのも
なかなか興味深い講座になっているのかなと思います。

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2017年04月26日

浅草の絵葉書のような写真からの北斎美術館

日曜日は家づくり学校の川口スタジオのOB会でした。
川口道正先生をはじめOB12名が参加しての楽しい会となりました。
最初のレストランからはまるで絵葉書のような風景が見られました。
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OBのMさんからは、先日賞をとられたという黄金茶屋さん(沖縄県うるま市)のお菓子をお土産に頂きました。
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先日、日本で一番美味しいと言われているフィナンシェをいただきましたが、こちらのフィナンシェはそれを超す美味しさでした。
黄金芋という沖縄固有の芋の風味なんでしょうが、とても香りがふくよかで、
甘みもしっかりしています。
焼酎でたとえるなら、(なぜ焼酎なんだろう?)
普通のフィナンシェが「中々」だとすると、
こちらのフィナンシェは「百年の孤独」といった位の違いがあります。
濃厚で芳醇なわけですね。
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その後川口先生の手がけられたお花屋さんを見学して、
両国の北斎美術館まで徒歩で移動、見学となりました。
外壁のシャープさと、塊としての建築物、
そして塊と塊の間の隙間の空間に目を奪われました。
ただし周りとの風景との乖離した感じは
ビルバオのグッゲンハイム美術館に通じるものでした。
都市の真ん中に落とされた宝石、脈絡のない落下物、
でも美しいよという感じです。

家づくりの会の家づくり学校は現在第九期の受講生を募集中です。
家具工場や採石場などの見学の授業もあり勉強になりますよ。

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2016年12月24日

ハッピーニューライフ市川真間のクリスマス会は尺八ナイト

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定員5名の老人ホーム、ハッピーニューライフ市川真間のクリスマス会に行ってきました。
何でもかんでもしてしまう介護ではなく、
自分でできることは自分で行っていただくという自立支援の
いつものコンセプトですので、
ケーキ作りも入居者さんで作ります。
今回はご近所の子供達も手伝ってくれました。
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そして今晩のメインイベントはNPOのフェロー仲間でもある松本浩和さんによる尺八演奏です。
民謡から始まって、きよしこの夜まで演奏していただき、
みなさん生の尺八の迫力に圧倒されると同時に、
その美しい音色に酔いしれておられました。
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やっぱり生演奏は違いますね。
なんだかとても文化的な夜になりました。

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2016年11月29日

印材の住宅の撮影。ランチをいただくの巻。

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最近建築の話をしてませんでしたが、
今日は建築の話です。

今日は朝から「印西の住宅」の写真撮影に行ってきました。
写真家の鳥村鋼一さんにお願いして、
植栽などが完成した外観を撮影してもらいました。
家具が入った内観も撮影させていただき、
画家である泉春臣さんの絵も飾られ、しっとりとした空間になっていました。
鳥村さんに撮ってもらった写真は後日UP予定です。
年内に間に合うかな?
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リビングの屋根裏にはお皿や古時計が置かれていました。
センス良すぎです。


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そして思いがけず、奥さま(I・Y先生)の手料理登場!
ご馳走になってしまいました!
鳥村さんが俯瞰で撮ってみたら?というので、
食事を俯瞰で撮ってみました。

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とってもおいしい食事を、
とっても美しい風景を見ながら、
とっても素敵な方たちといただくことが出来ました。
ゆったりとした時間を過ごし、優雅な一日となりました!

nonconcept at 19:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月19日

「ああ、いい人生だった!」と思ってもらえる看取り研修。

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「看取りケア」の社内研修を行いました。
「ああ、いい人生だった!」と思ってもらえる関わり方について、
株式会社エイジング・サポートの小川利久先生と
小林悦子先生にお話しいただきました。


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介護職員だけでなく、厨房や事務の職員も受講し、
会社全体で看取りについて考える機会になりました。
そしてハッピーニューライフ東船橋の主治医の安西先生にも
お忙しい中ご参加いただきました。

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講義を受けて「看取り」とは亡くなる瞬間のケアではなく、
人が生ききるための支援であると、改めて思いました。
「看取りは点ではなく、線なのですね!」という職員の声も多く聞かれました。
今回社内の半数近い職員の参加があり、
今後も利用者の方、入居者の方が最後まで楽しく長生きしていただけるような
ケアを行っていきたいと思います。

それにしても、集合写真に写ってしまっているお茶のボトルが気になります。
画像処理ソフトで消そうかな。



nonconcept at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近況ホーコク 

2016年11月11日

シャンソンとクレソン 〜ムッシュへ哀悼を込めて

ハッピーニューライフ東船橋に入居されていたY様の
お通夜に参列してきました。
娘様に了承を得たので、少しお話ししたいと思います。

Y様はシャンソンが好きで、
みんなから「ムッシュ」と呼ばれていました。
ヘルパーや入居者さんからだけでなく、
ほかの入居者のご家族からもムッシュと呼ばれるくらい、
みんなにムッシュと呼ばれていました。
僕もブログの中ではムッシュと呼ばせていただこうと思います。

ムッシュはとても紳士的でやさしい、
怒った姿が想像できないような穏やかな入居者さんでした。
入居される前に奥様を亡くされ、
とても落ち込まれているころのご入居でした。

ムッシュは現役時代はエンジニアだったのですが、
お持ちのラジオを(音が良くなるからと)分解したり、
ラジオのコードを切ってしまい娘様とヘルパーが
ムッシュに頼まれたケーブルを買いに行ったりと
ムッシュなりにホームでの生活を楽しんでくださって
いたのではと思います。

ご家族のお話によると、
老人ホームやデイサービスなどには絶対にいかないような、
頑固な方だったそうなのですが、
ハッピーニューライフに入居されたときから
とても穏やかで、むしろ社交的な方に思いました。

そんなムッシュの暖かい気持ちを、
ハッピーのスタッフたちも感じ取っており、
できるだけムッシュの気持ちに寄り添うようなケアを
心がけていたと思います。

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あるとき、食事の付け合わせで、クレソンが出されました。
(写真は参考画像です。ハッピーニューライフ東船橋の食事です。)
ムッシュはクレソンを召し上がらずに、
部屋で育てたいとおっしゃっりました。
私たちのホームには入居者さんには出来るだけ自由にわがままに
暮らしていただくという哲学がありますので、
ヘルパーはごく当たり前のこととして、
お皿に水をくんできて、
部屋の日当たりの良さそうなところに置いて
毎日愛でていたようです。
そのようなエピソードからもムッシュの
穏やかで暖かい日々が想像されるのではと思います。

このエピソードは自分も知らなかったのですが、
毎年行われる家族懇談会で娘様がお話ししてくださって
僕らも知ることになりました。

ムッシュは2ヶ月くらい前から体調を崩され、
船橋市内の入院されていました。
いわゆる看取りですと、それ以上の治療行為がないので、
人生の最後をホームに戻ってきて迎えるということも
出来るのですが、あくまでも治療をされていましたので、
私たちはムッシュの回復と帰宅(ホームへのお戻り)を
祈っていました。

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写真は入院中のムッシュにヘルパーや厨房のスタッフが
送った色紙です。
僕はこの色紙の存在はお通夜で、
ムッシュの棺に入れてもらっているのを見るまで
知りませんでした。
色紙はあくまでも職員たちの自主的なもので
もちろん会社が指示したものではありません。
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この色紙を見たときに、
あらためてムッシュへのみんなの愛情を感じました。
ムッシュご本人も喜んでくださったこと、
病院内でこの色紙が素敵だと看護師さんのあいだで話題に
なっていたことを娘様から伺いました。

ムッシュは治療のほかに、リハビリもされて、
回復にむかって頑張っておられました。
しかし、本当に急なことでしたが、
発熱をされ、晩秋の朝早くに旅立たれました。

この旅立ちの知らせを受けたのは、
自分が会社の事務所にいるときでした。
なくなられた当日、
病院から葬儀場へムッシュが娘様が向かわれる途中に、
ご自宅とハッピーニューライフ東船橋に
寄ってくださったのです。

実はムッシュは入院された当初から、
「ハッピーに戻りたい。」と
おっしゃっていたそうで、
娘様はムッシュが亡くなられた後でも
ハッピーに戻してあげたいというお気持ちで
寄ってくださったのです。

僕たちはそんなムッシュや娘様のお気持ちに
嬉しくて感動しただけでなく、
介護という仕事の重みのようなものを感じました。

毎年元旦にとびっきりのお酒を用意して、
入居者さんに召し上がっていただいております。
もしかして、もしかしてですが、
このお酒が人生最後になる方もいるかもしれないと思い、
一生懸命おいしい日本酒を手に入れて召し上がっていただいております。
僕たちは一期一会のような気持ちでホームを運営しています。

日本酒がお好きだったというムッシュのお通夜の会場には、
元旦に召し上がっていただいた日本酒と同じ銘柄の
日本酒が備えられていました。

ムッシュの告別式の日は、
ハッピーニューライフ東船橋では
朝から館内のBGMはシャンソンが流され
みんなでムッシュのことをお悔やみしました。



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2016年11月04日

高年齢従業員の特性と有効活用のワークショップ

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高年齢者雇用開発コンテストでの表彰式を受けて、
ホテルポートプラザちばで行われた千葉県支部の
ワークショップに参加してきました。
前半は「高年齢従業員の特性と有効活用の方策について」という
テーマで弊社の取り組みについて発表しました。

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後半はパネルディスカッションで、県内の企業経営者や雇用アドバイザーの方と高年齢者の雇用や、
高年齢者を雇用するための仕組み、高年齢者の力を引き出す方法などについて
ディスカッションを行いました。
弊社の取り組みとして、高年齢の職員をもつ管理職に対する研修や、
社内の表彰制度についてお話をしました。
お話を伺っていて感じたのは、どの業界でも人手不足が深刻で、
みなさん苦労されているようでした。
弊社としても今だけでなく、今後10年先、20年先の人口減社会での
人材獲得のビジョンが必要だと感じました。


nonconcept at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

厚生労働省「高年齢者雇用開発コンテスト」表彰式に行ってきました。

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10月5日(水)日比谷飯野ホールにて
「高年齢者雇用開発コンテスト」の表彰式に参加してきました。

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弊社がいただいたのは、
(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構の理事長特別賞です。
壇上へは社長の自分と、ハッピーニューライフ市川真間の
厨房の蛸島が登りました。
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こちらのコンテストは厚生労働省との共催で、
高年齢者が働きやすい職場づくりの事例に対して企業を選定し、
表彰するものです。
今後とも高年齢者の雇用に限らず、
快適な雇用環境の実現のために取り組んでまいります。

nonconcept at 12:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近況ホーコク